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Yamaちゃんのつれづれ通信

2013-02-14

住宅は、メンテナンスが重要です。新築からある程度の年月(10年前後が目安)がたつと劣化するところが出てきます。その頃にメンテナンスをするかしないかで、そこからの住宅の寿命が違って来ます。
メンテナンス次第で、二世代、三世代と立派に受け継いでいくことが出来ます。
外部廻りとしては、特に「屋根や外壁」です。古い屋根では、セメント瓦葺きが有ります。長持ちをさせるには塗装をしておく事をお薦めします。劣化が進行した場合は、強度も弱くなり割れやすくなったり雨漏りの原因になったりします。
外壁は、使用材によっても異なりますが塗装等のメンテナンスをすることで、劣化を防ぎ耐久性も高まりますし住宅の見栄えも良くなります。
内部廻りでは、特に「水回り」(キッチン・バスルーム・トイレ・洗面)が傷みやすい所となります。バスルームの場合を取り上げてみますと床や壁面がタイル仕上の住宅ではタイル目地の劣化により水が浸透して木部が腐食やシロアリによる被害が見受けられます。表面からでは解りにくい為きちんと調査の上、早期の対策をお薦めします。
近年は、住まいかたも住宅自体も著しく変化をしてきています。それに伴って、住まい良さを考えたリフォームが増えています。特に二所帯同居の場合には、間取り変更やバリアフリー化により快適な住まいかたが出来るようになるでしょう。但し、間取り変更のリフォームの場合は、建物強度を考慮した上で十分な検討が必要となります。
まだまだお薦めしたい事も有りますが、またの機会に取り上げさせて頂きたいと思います。
リフォームでもっと住み良く!!
 山本建匠の「新鮮リフォーム」ぜひご相談下さい。
 yamaちゃん ・・・ 若い時からの愛称です。いまさら歳をとってからも○○ちゃんはないかとも思いましたが、いまでも山ちゃんと呼ばれています。あえて使いました。
 不定期になりますが、更新していきたいと思っています。見られた方がおられましたら、ご感想やご意見をお寄せ下さい。
匿名でも構いませんのでよろしくお願いします。

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