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夫婦円満・家内安全 やまちゃん通信 vol.2

2013-05-10

 大好き新潟!! 新潟は素晴らしい。
 
 以前に、住宅のメンテナンスの話をさせて頂いたことが有りますが今回は、住宅の
「外壁のメンテナンスとリフォーム」についてもう少し詳しく触れてみたいと思います。
 
外壁材には、大きく分けて窯業系、金属系、ALC系、木質系、があります。一般的に
木造住宅で主に使用されているのが「窯業系サイディングか金属系サイディング」
と言われているものが主流と思われます。

 窯業系サイディングは、主にセメント系の素材で堅さと重量があります。耐震性、
防火性能が高くデザインやカラーも多様です。相当以前に張った材料には傷みの
激しい物も見られます。湿気の多い場所では、藻やカビが発生している場合も有ります。
ある程度の年数(10年位が目安)が経ったら塗装をお薦めします。外壁表面が
傷んだまま放置すると凍害等により劣化が急激に進んでしまいます。早めの
メンテナンスが長持ちの秘訣です。
なお、目地には、コーキング施工をしてありますが年数が経ちますと劣化して割れや
抜け落ちたりします。塗装をする際にはコーキングの打ち直しを行うことを
お薦めします。

 金属系サイディングは、主材料に金属板を使用しています。
軽くて扱いやすさがあります。屋根材として最近多く使用されています
ガルバリウム鋼板を素材としたものが主流ですが、アルミを素材とした物もあります。
殆んどのメーカーでは、ウレタンフォームを断熱材として一体化した商品を
提供しています。耐震性、耐凍害性、断熱性能等も高く、塗膜も耐候性に優れています。
特にリフォームの場合には、既存の外壁の上から張るカバー工法に適しています。
その際には、既存の外壁に直接張ることは避けて通気工法をお薦めします。

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